宗教活動

【加持祈祷】
自らの行として瞑想する時と、人々の苦しみや哀しみに応え、瞑想(加持祈祷)する時とがある。供養する仏や、供養の方法は様々であるが、何事も瞑想し祈りを捧げることが第一歩。加持とはエンパワー(empower)。仏から力づけられること。活動の源に、仏からの力があってこそ、諸願成就するのである。諸々の願いと言っても、己のための我欲ではなく、社会のため世界のための大きな願いを指す。

 

 

【講演・法話】
対象は、学生から高齢者まで、一般在家から僧侶まで実績あり。テーマは、その時々に応じて。依頼があれば、全国どこにでも出かける。海外での法話(通訳付き)の経験もある。少人数でテーブルで対話や、パネリストにも対応可能。

 

 

【写経会】
毎月第3火曜日10時から。宝塚市中山台の「ほっこりハウス」にて。おおよそ30分の法話と60分の写経。現在、活動の中で定期開催しているのは、この写経会だけ。

 

 

【瞑想実修】
真言密教の中には、阿字観、月輪観、阿息観などの在家の方でも実修できる瞑想法がある。これまで共に坐す瞑想会は、時折密かに開催することが多く、広く参加者を募ることはしてこなかったが、今後は、一般社団法人メッターで運営するーロータス ナーサリー 靭公園の休園日(日曜祝日)に開催することも考えている。

 

 

【巡礼の先達】
西国三十三所観音霊場は、信仰と物見遊山としての観光との両方の面から人気となり、庶民に広まり定着した歴史があるが、それは現代にも続く。西国三十三所だけでなく、四国八十八所の遍路もあれば、不動尊霊場などもあり、また仏教だけでなく神道にもお伊勢参りなどがあり、各地に巡礼と観光の歴史がある。観光についてはさておき、信仰として寺院に参拝するには、作法も理解し、経典の一つも読誦する必要がある。自分で、きっちりと出来るのであればよいが、出来ないのであれば、先達とともに参拝し学んでいくことも重要。

 

 

【体験修行】
アスリートや体力に自信のある方には、瞑想だけでなく瀧行なども併せて。携帯電話の電波も届かないような人里離れた山中にある秘密の行場でキャンプしながら、読経、滝行、瞑想、写経などを。修行内容の組み立ては、夫々にあわせてカスタム。大自然は大日如来そのもの。大自然の厳しさ優しさ有り難さを、そのままに感じ、そのままに受け止め、大自然と一体となるのが、この体験修行。