社会活動

「大宇宙に生きる」を読んでもらえれば理解していただけると思うが、便宜上「社会活動」と言っているだけで、方便が究竟である以上は、本来的には真言密教の僧侶としての働き、「宗教活動」であると考えている。

活動のテーマとして「虐待」「ドメスティック・バイオレンス(DV)」「貧困」を挙げている。

その働きは幾つかあり、一つは一般社団法人メッターでの活動を通して行っている。現在は、保育事業と母子家庭への支援。そして、ファミリホーム(児童養護)のオープンを目指している。詳細は、メッターのホームページを御覧いただきたい。

一つは、保護司として、罪を犯した人の更生のための活動をしている。保護司は、法務省所属の非常勤の国家公務員という扱いになる。

単発的には、自死遺族への支援、自死者追悼法要への出仕などが挙げられる。