日本を祈りで支える

龍王山 阿彌陀寺

(宗教法人 阿彌陀寺)

鎮護国家

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日本を祈りで支える

この事業の目的

日本の社会が、強く、明るくなるには、企業の復活が鍵になると考えています。

大企業から個人商店まで大小さまざまありますが、要は働く(行動する)ということが、物質的にも精神的にも、より善いものとなってこそ、社会が豊かな方向に変化していくのです。

「今だか、金だけ、自分だけ」の経営者、個人事業主ではなく、神仏を大切に想い、率先して他者のため、社会のために働ける方を、祈りと瞑想によって支えていきたいと考えています。

それを、どのようにするのか。

少し長くなりますが、最後までお読みいただけると幸いです。

会社の中に聖域を

会社の中の聖域とは

◎ 会社の中に建てられた「仏さまを祀るお堂」や、「神さまを祀るお社」など
◎ 室内の片隅に、お札や祈念品を祀っているスペース

これらが、会社の中の聖域です。

お手軽なカタチ

神社仏閣でいただいてきた授与品(お札、吉祥笹、熊手など)を室内の高いところに祀る。

① お祀りするだけで、他は何もしない。

② 普段は何もしなくても、何かの折りには手を合わせ、願い事をする。

③ 日々、お供えをする。

④ 自分で、お経や祝詞を唱える。

本格的なカタチ

神仏のためのお堂やお社を社内の敷地に建立する。

⑤ 月に一度や、年に一度といったペースで、僧侶や神職といった司祭に依頼して、儀式儀礼を行う。

最も手厚いカタチの一例

パナソニックの創業者である松下幸之助氏は、全社に龍神などを祀る130社ほどのお社を建立した。
 松下氏の相談役的な存在に、加藤大観師(真言宗醍醐派)がいる。松下氏は、加藤師を自邸に住まわせてまでして教えを乞うた。のちに加藤師を松下電器初代祭司に任命している。加藤師以降、祭司はずっと真言宗醍醐派の僧侶が社員として勤めている。
 松下氏は、本社に「根源の社」(こんげんのやしろ)を建立し、「宇宙の根源」を神として祀っている。神社型の世説であるが、「宇宙の根源」は、真言密教の世界観によるものと思われる。

なぜ聖域が必要か

副次的な効果も

聖域を設けることで、神仏のエネルギーを頂戴することはもちろん、この聖域の前で手を合わすとうことが習慣化すれば、自分がいつでもゼロポイントに戻れる場所を得られるからです。

「お気に入りの服を着ればテンションが上がる」というように、行動からある一定の心理的な状態を意図的に導くことができます。

イライラしたら手を合わす。嬉しいことがあってアガりすぎても手を合わす。欲をかきすぎても手を合わす。落ち込んでも手を合わす。

この行動が、冷静で落ち着いた状態を取り戻す装置として働くのです。

日本は祈りの国家

天皇陛下の宮中行事から庶民の初詣まで

青森県八戸市から、3500年前(縄文時代後期後半)の合掌する姿をした土偶が出土しています。ここから、3500年前の人々にも祈りがあったことが伺えます。
 紀元前660年、神武天皇が即位して以来、天皇陛下は、宮中行事で国家の安泰、国民の幸福を祈ることが役割になっています。
 また、護持僧が天皇陛下のために祈り、陛下をお護りしていたこともあります。
 京の都は風水で見れば、四神相応の理想的な地形であり、鬼門に比叡山延暦寺を拝して封じています。
 日本は、祈りに祈りを重ねて、現代に至っているのです。

やっと科学が追いついてきた

科学の先を行くのが瞑想の世界

弘法大師空海は、自然界の根本原理である「地」「水」「火」「風」「空」の五大には、みな響があると言います。

 最近の化学では、「原子は常に振動している」ということが分かっています。また、天才発明かのニコラ・テスラは、「宇宙を理解したいなら、エネルギー、周波数、そして振動について理解しなさい」という言葉を残しています。

 周波数も振動も、響です。

弘法大師空海は、密教の瞑想で五大が響いていることを知ったのです。深い瞑想で分かることに、やっと科学が追いついてきたのが近年の量子物理学の世界でしょう。

 もしかすると、新約聖書「ヨハネによる福音書」に「はじめにロゴス(言葉)ありき」と書かれているにも、この響きのことを言うのかもしれません。

 要は、宗教は古臭いものではなく、また瞑想と祈りが一緒になった真言密教の加持祈祷は荒唐無稽なものではなく、ただ化学では未だに理解できないだけの不思議な現象であることは、覚えておいていただきたいと考えます。

ミズーリ州の病院の実験

1000人の患者のグループを2つに分け、一方のグループにだけ、他の人から祈りを送ってもらった。
 すると、祈りを送ってもらった人たちの方が、10%も回復が早かった。

デューク大学の実験

65歳以上の4000人を調査したところ、毎日祈りを捧げている人は、祈らなかった人よりも、ずっと長生きした。

カリフォルニア大学の実験

心臓病患者393人を192人と201人の2つのグループに分け、192人のグループにだけ、毎日、他の人から祈りを送ってもらった。
 すると、祈りを送ってもらったグループでは9人の症状が悪化したのに対して、送ってもらわなかったグループは48人も悪化した。

アハ体験

降ってくる、湧き上がる、お告げ、ビジョン

アハ体験は、突然、ひらめきが起こり、腑に落ちるような認識や解決策が得られる体験のことです。

例)安江 邦夫(やすえ くにお)氏
 日本の物理学者(数理物理学、量子力学、脳科学)

出張講義に行く途中、ドイツのアウトバーンで愛車ランチアを飛ばしていた。時速190キロメートルを超えたところで超感覚的な状態におちいり、「額の裏としか表現できないところ」に数式が浮かび上がる。これが「yasue方程式」となる。




問題を解決する、0を1にするなど、企業にとってもアハ体験は重要です。

アハ体験は、いつ起こるか分からない

例)カレーのレシピ

 ある女性が、カレー専門店をオープンさせようとしていた頃、入浴中に突然カレーのレシピがひらめき、素っ裸のままお風呂から飛び出し、廊下を水浸しにしながら、そのレシピをメモしました。

 そのレシピのおかげで人気のカレー専門店となり、いまも営業を続けています。

ジョブスと坐禅

アップルの共同創業者であるスティーブ・ジョブスが坐禅に取り組んでいたことは有名で、ビジネスマンであれば、誰でも知っていることです。その後のマインドフルネスの流行もご存知でしょう。
 マインドフルネスには、心的な効果として、集中力の高まり、リラックス、ステおレス耐性などが言われ、穏やかな心を保つ効果があることから、ビジネスマンに限らず多くの方が瞑想に取り組んでいます。

瞑想によるアハ体験の引き寄せ

瞑想は、坐禅だけでなく、さまざまな種類があり、その効果も異なります。
 アハ体験に必要なのは、右脳と左脳が連動して同じ働きをするコヒーレント状態にすることです。
 瞑想によって脳波をコヒーレントの状態にすることで、積極的にアハ体験を受け入れられる状態にします。

「日本を祈りで支える」とは

◎ 会社内に聖域をつくります
 不動明王のお札(社内の安全)、大黒天のお札(会社の繁栄)をお祀りして会社内に聖域をつくります。ご希望であれば、お札ではなく仏さまそのものをお祀りすることもできます。

◎ 祈ります
 月に1回のペースで、会社に訪問し、瞑想と祈り(加持祈祷)を行います。

◎ 瞑想を指導します
 アハ体験の引き寄せ、心的効果を目的に、段階的に瞑想を指導します。

◎ 対話します
 講義ではなく、対話形式で真言密教の世界観や考え方をお伝えします。


これらの「聖域」「祈り」「瞑想」「対話」は、日本の企業に必要であるにも関わらず、絶対的に不足しています。

物質的に裕福なことが絶対的な幸福ではありませんが、物質的な余裕が精神的にも余裕を生み出すことは事実です。

企業が強くなることで、社員に多くの利益が分配され、人々が元気で明るくなることを心から願っています。

一回の会社訪問の時間は60分程度(加持祈祷20分、瞑想指導20分、対話20分)でお考えください。

定まった料金はありません。自らの修行としての「お布施」をお願いしています。